中小企業診断士通勤講座の口コミ・評判や講座の特徴など

中小企業診断士通勤講座についてまとめたページです。中小企業診断士通勤講座の口コミ・評判や、合格コーチングサービスなどオプションも含めた講座の特徴などを知りたい方の参考になれば幸いです。1次試験、2次試験ともに対応。

中小企業診断士通勤講座の評判が良い4つの理由

ここでは中小企業診断士通勤講座が受講生から評判が良い理由をいくかの視点から解説します。

1.スキマ時間で1次試験合格に必要な知識を効率良くインプットできるから

中小企業診断士の1次試験は最終的には“知識の暗記”が合否を分けます。

しかし

  1. 企業経営理論
  2. 財務・会計
  3. 運営管理
  4. 経済学・経済政策
  5. 経営情報システム
  6. 経営法務
  7. 中小企業経営・中小企業政策

とジャンルのことなる7科目の暗記すべきことの量の多さに挫折しまったり、勉強が不十分なまま試験を迎えてしまう人も多いです。

通勤講座では合格に必要な幅広い知識をビデオ(音声)講座と学習マップで効率良くインプットできます。

ビデオ講座

1テーマが数分~に区切られているためスキマ時間に視聴しても中途半端になりにくいです。また再生速度を1.25倍~3倍に設定できるため2日目以降は再生速度を速くすることでさらに学習効率が高まります。ビデオ講座は同内容の音声だけを聴くこともできます。

学習マップ

学習マップは、マインドマップの考え方を利用して1次試験の知識がまとめられた“地図”のようなものです。通勤講座ではテーマごとに学習マップが作成されています。

最初は見慣れないかもしれませんが、

  • 各テーマを俯瞰しながら素早く復習できる
  • 一般のテキストよりも体系的に知識が身につきやすい

といったメリットがあります。特に企業経営理論、財務会計、運営管理といった2次試験にも関係が深い科目については無理に暗記するよりも1次試験対策の段階から体系的に知識を整理できていることはアドバンテージになります。ビデオ講座と学習マップは無料お試しでどのようなものかを確認できます。

2.1次試験の得点力を高めるアウトプットの仕組みがあるから

インプットした知識を得点がとれるように定着させるために最重要なのがアウトプット(問題演習)です。

多くの受験生はインプットに偏った勉強をしがちな傾向があります。しかし中小企業診断士の1次試験では“どのように知識が問われるのか?”が決まっているので、インプットに長い時間をかけるよりも問題演習+解説のチェックを何度も繰り返した方が得点できる可能性が高くなります。

通勤講座では通勤問題集と過去問セレクト講座でアウトプットを行えます。実はこの2つが中小企業診断士通勤講座の成果を支えていると言っても過言ではありません。

通勤問題集

1次試験と同じ出題形式で基本知識を確認できます。一つひとつの設問に非常に丁寧な解説があり設問のポイントや各選択肢のどこが正解(不正解)なのかをすぐに参照できます。

さらに効果を高めるのが自信をもって解答できなかった問題は「要復習」にチェックして一覧できる機能です。中小企業診断士の1次試験は択一式なので問題演習でもラッキーで正解することがあります。解答に自信がもてなかった問題は「要復習」をチェックしておけば、知識が曖昧な設問を後から集中して学習できます。

他にも通勤問題集には、

  • 出題のパターンごとに練習モード・本番モード・復習モードが用意されている
  • ほんの1~2分でも空いた時間に1問からすぐに問題演習ができる
  • 履歴の欄で問題演習の取り組みや得点の結果が一覧できる

といったポイントがあります。

セレクト問題集

中小企業診断士1次試験合格には過去問対策が重要であることは言うまでもありません。

しかし1次試験には

  • 再度出題される可能性が低い難易度が高過ぎる設問
  • 法改正などの影響で取り組んでも無駄になる設問

が1~2割は含まれます。そのため市販の過去問題集に隅々まで取り組むのは効率が良いとは言えません。

過去問セレクト講座は膨大な過去問の中から頻出論点や良問が選ばれテーマごとに体系的に勉強できるようになっています。

こちらも通勤問題集と同様に設問ごとに丁寧な解説や効果的なアウトプットを可能にする機能があります。

3.ロジックマップを使った対策で2次試験の解法プロセスを見える化できるから

中小企業診断士通勤講座の2次試験対策では「ロジックマップ」を利用しながら勉強していきます。

ロジックマップとは、

  1. 解答の手順をパターン化し短時間で解答を作成する。
  2. 複数の採点基準を想定して、安全な解答を作成する。
  3. 与件文を解答の材料として使う。
  4. 問題文の指示と制約条件を読み飛ばさない。
  5. ロジックを明確にして解答に記述する。

を試験本番でも再現できるようにプロセスを見える化するノウハウです。題材としては平成20年度~平成28年度の本試験の過去問を利用します。

2次試験は資格予備校に通っていても解答の手順が確率できないまま試験本番を迎えてしまうことがあります。通勤講座では、解答の手順を明確にすることでどんな出題がされても安定した得点(60点以上)をとれる解答作成法を学べます。

4.料金が安くお試しも充実しているから

中小企業診断士通勤講座の価格と他の資格予備校や通信講座と比較すると非常に安価です。もちろん安い分だけ講座のクオリティが低くなるわけではありません。さらに無料お試しで講義や問題集などの使い方を確認できるので納得してから申込みできます。

中小企業診断士通勤講座の口コミ

中小企業診断士通勤講座の受講者からは次のような口コミが寄せられています。

  • 学習マップのツリー構造で広い出題範囲を関連付けながら理解できた
  • 通勤講座のロジックマップで一度不合格になった二次試験に合格できた
  • 通勤時間だけで講義を見たり問題を解けるのは本当に助かった
  • いろいろな勉強法を比較したがストレート合格できたので通勤講座でよかった
  • 正解が不明瞭な二次試験にも自信をもって回答できるようになった
  • 通勤問題集やセレクト問題集で問題を解くことを重視した
  • 続けやすい通勤講座のシステムのおかげで挫折せずに継続できた

さらに詳しい口コミは下記のページに約40件掲載されています。通勤講座の活用事例が参考になります。

まず無料講座を試してみよう

中小企業診断士通勤講座はスマートフォンや学習マップを活用した比較的新しい勉強法なので人によっては合わないと感じる可能性があります。そのため受講申込みの前に必ず無料講座で試してみることをおすすめします。

無料講座では下記のコンテンツを利用できます。

  • 中小企業診断士加速合格法(132ページ)
  • 1次試験合格通勤講座
    • 1-01 経営と戦略の全体像(約42分)
  • 実戦フォローアップ講座
    • 1-01 経営と戦略の全体像(約13分)
  • 通勤問題集
    • 1-01 経営と戦略の全体像(9問)
  • 過去問セレクト講座
    • 1-01 経営と戦略の全体像(5問)
  • 2次試験合格通勤講座
    • 平成20年度 事例Ⅰ

もし無料お試しの段階で「自分には合わない」と感じた場合は他の勉強方法を検討すべきです。なお中小企業診断士通勤講座の無料お試しはメールアドレスとお好きなパスワードを設定するだけで利用できます。氏名・住所・電話番号などその他の個人情報は一切不要です。登録後の勧誘などを心配する必要もありません。

中小企業診断士通勤講座のオプション

合格コーチングサービス

合格コーチングサービスは、中小企業診断士資格を持つコーチがあなたの伴奏者となるものです。試験対策のPDCA(計画→実行→チェック→改善)を客観的な視点から助言してもらえます。

合格コーチングサービスは最初から申し込む必要はないと思います。まずは通勤講座の学習フローを参考に勉強に取り組んで、「思うように学習が進んでいない」「このままでは合格できないのではないか?」という状況になったら利用を検討すればよいでしょう。

なぜなら、自分なりの課題が見つかっている方が効果がコーチングの期待できるからです。魔法のようなノウハウを教えてもらえるものではないことを理解しておきましょう。

直前対策講座

直前対策講座は、一次試験の頻出論点を直前期に総復習できます。 こちらは通勤講座の1次2次合格コースの通勤問題集やセレクト過去問題集を繰り返し学習した上で不安があれば利用するとよいでしょう。

1次2次合格コースの学習が不十分だと感じる場合は手を広げるべきではありません。 7科目セットとなっているので苦手科目のみ購入することはできない点も注意が必要です(2018年5月時点)。

通勤模試

通勤模試はぜひとも利用したいオプションです。予想問題として活用できます。1,000円と安価なのにとても詳しい解説も視聴できます。

直前になり過ぎない6月下旬~7月初旬くらいには解いてみて、そこから試験直前まで間違えた問題を中心に繰り返すことがおすすめです。 なお、他の資格予備校などを利用している人も通勤模試だけ受講することができます。

中小企業診断士通勤講座主任講師 綾部貴淑

中小企業診断士通勤講座の主任講師は、通勤講座を運営するKIYOラーニング株式会社の代表取締役でもある綾部貴淑氏です。通勤講座は2008年に綾部氏がはじめた中小企業診断士の講座からスタートしているので“祖業”と言えるでしょう。

木更津高校・東京工業大学情報科学科を卒業後、日本オラクル株式会社と株式会社アイエイエフコンサルティングを経てKIYOラーニングを起業。1971年千葉県生まれ。