行政書士通勤講座の口コミ・評判は?記述式にも対応

行政書士通勤講座についてまとめたページです。行政書士通勤講座の受講を検討中で評判や合格者の口コミを知りたい人や、行政書士に合格するために仕事や家事などと両立しやすい勉強法を探している人の参考になれば幸いです。

行政書士通勤講座の評判が良い5つの理由

1.スキマ時間に勉強できるようにコンテンツが最適化されているから

行政書士通勤講座はスマートフォンやタブレットなど普段持ち歩く端末でいつでもどこでも勉強できます。基本講座の動画は1テーマが3分程度に分かれているなど講座の構成もスキマ時間に勉強しやすいように最適化されてます。問題演習にも1~2分の空いた時間でも取り組めます。

下記の表からわかるように行政書士試験は受験者の年齡分布からも働きながら合格を目指している人が多いです。

年代別の行政書士試験受験者数
10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代以上
平成26年度 556 3,730
平成27年度 541 3,766
平成28年度 572 3,883
平成29年度 558 3,906

時間の制約があるなかで合格するにはスキマ時間の活用が必要不可欠。通勤講座ならいつでもどこでも行政書士試験の勉強に取り組めます。

2.学習フローがあるので迷わないから

行政書士試験の出題範囲は幅広いです。そのため勉強中に「次は何をすればいいのか?」を迷ってしまう受験生が多いです。通勤講座では基礎力アップ期(基礎法学・憲法・民法・行政法・商法・一般知識等)と実力アップ期(記述式民法・記述式行政法)からなる学習フローが用意されているので学習の順序に悩む時間の無駄を省けます。

3.重要科目の行政法と民法を重視しているから

行政書士試験の法令等は行政法と民法で配点の8割を占めています。当然合否を分けるのも行政法と民法です。通勤講座でも行政法と民法には特に力を入れています。丸暗記ではなく条文・判例・学説の意味を理解しながら学習を進められるように工夫されています。

4.記述式の対策も万全だから

合計3問出題される記述式は配点が60点と大きいです。記述式では問題の意図に合わせて出題者が期待しているキーワードを組み合わせた言い回しで解答を作成する必要があります。通勤講座では、記述式の解き方がわかる「記述式解法講座」とトレーニングのための「記述式対策問題集」で記述式の対策も万全。記述式で一定以上の点がとれる力が身につきます。必要に応じてマス目が入ったPDFファイルをプリントアウトして利用できます。

5.しっかりアウトプットができるから

行政書士試験で不合格になる人に共通するのは、試験勉強がテキストを読んだり講義を視聴するインプットに偏り過ぎてしまい問題演習や過去問演習のアウトプットが足りないことです。学んだ知識がどのように問われるのか?を意識した学習をしないと試験本番では得点ができません。

通勤講座は、通勤問題集やセレクト過去問題集で学んだ知識のアウトプットができるようにシステム化されています。問題集では「練習モード」「本番モード」「復習モード」が用意されており、例えば間違えた問題だけを繰り返すなど効率良く学習できます。

行政書士通勤講座の口コミ

行政書士通勤講座は2015年12月29日に開講しました。受験生は2016年と2017年の2年度分だけ(2018年5月時点)ですがたくさんの合格者が生まれています。 受講者からは下記のような口コミが寄せられています。
  • 7ヵ月間通勤講座で学習して一発合格できた
  • 他社の通信講座で5回不合格になってしまったがついに合格できた
  • 問題演習を重視したカリキュラムのおかげで効率良く勉強できた
  • 市販テキストでわかりにくかった判例解説もスムーズに理解できた
  • 過去問講座で問題を解くプロセスを具体的に学べ力がついた
  • シフト制の勤務で不規則な生活でも効果的な学習ができた
  • 学習フローに沿って勉強を進めていくことで迷わず進められた
  • スマホで勉強できるのでちょっとした時間を有効に使えた
さらに詳しい口コミは下記のリンクからご覧になれます。行政書士通勤講座の活用法としても参考になります。

受講申込み前に無料講座で試してみよう

行政書士通勤講座はスマートフォンを活用した新しい学習法なので人によっては合わないと感じる可能性があります。そのため受講申込みの前に必ず無料講座を利用することをおすすめします。

無料講座では下記のコンテンツを利用できます。

  • 短期合格セミナー
    • 短期合格セミナー「失敗例から学ぶ 着実に合格する勉強法5つのルール」(63分36秒)
    • 行政書士試験 加速学習法冊子(39ページ)
  • 基本講座
    • 民法1 民法入門
    • 民法2 総則(1)-権利能力、意思能力、制限行為能力
    • 行政法12 行政手続法(1)-目的、定義、適用除外
  • 通勤問題集
    • 民法1 民法入門
    • 民法2 総則(1)-権利能力、意思能力、制限行為能力
    • 行政法12 行政手続法(1)-目的、定義、適用除外
  • 過去問解法講座
    • 民法1 制限行為能力者制度
    • 民法2 意思表示
    • 行政法7 行政手続法(1)
  • セレクト過去問集
    • 民法1
  • 記述式解法講座
    • 民法1 総則(1)
  • 記述式対策問題集
    • 民法1
  • 合格のための論点200
    • 【民法1】総則(1)
    • 【行政法5】行政手続法(1)

まず短期合格セミナーの「失敗例から学ぶ 着実に合格する勉強法5つのルール」を視聴して通勤講座の行政書士試験対策の方針を確認しましょう。続けて講義や問題集などを試してみましょう。

もし無料講座の段階で「自分には合わない」と感じた場合は他の勉強方法を検討すべきです。なお行政書士通勤講座の無料お試しはメールアドレスとお好きなパスワードを設定するだけで利用できます。氏名・住所・電話番号などその他の個人情報は一切不要です。登録後の勧誘などを心配する必要もありません。

行政書士通勤講座の主任講師 山田巨樹

行政書士通勤講座の主任講師は山田巨樹(やまだなおき)氏です。行政書士の他、司法書士・宅地宅建取引主任者の資格も有しています。東村山司法書士事務所の代表。1974年生まれ。明治大学法学部法律学科卒業。

約10年にわたる大手資格予備校での受験指導の経験を活かし通勤講座の行政書士・司法書士講座では主任講師をつとめる他、司法試験講座の開発にも関わっているなど、法律系資格全体の指導実績が豊富です。

はっきりした口調で講義も聞き取りやすいと思います。山田先生の実際の講義は無料講座ご覧になれます。

行政書士試験の概要

日程

例年行政書士試験は毎年11月の第2日曜日に実施されます。出願の受付は8月初旬よりはじまります。詳細は行政書士試験研究センターのウェブサイトより確認できます。

配点と合格ライン

試験科目 出題形式 出題数 満点
法令等 択一式 5肢択一式 40問 160点
多肢択一式 3問 24点
記述式 3問 60点
合計 46問 244点
一般知識等 択一式 5肢択一式 14問 56点
合計 60問 300点
  • 法令等の得点が122点以上
  • 一般知識等の得点が24点以上

合計得点が180点以上で合格となります。行政書士試験にはいわゆる“足切り”の仕組みがあり合計得点が180点以上でも、法令等・一般知識等のいずれかで基準点未満の場合は不合格になります。

合格のためには、

  • 法令等の択一式・多肢選択式の頻出分野で得点を積み重ねること
  • 記述式の得点可能性が高い問題で加点される解答を作成すること
  • 一般知識等は24点を確保し足切りにならない程度で良しとすること

が現実的な対応となります。行政書士試験通勤講座もこのような方向性で合格ラインをクリアできるように構成されています。