【弁護士】スタディング司法試験・予備試験講座の口コミ・評判は?短答式・論述式に対応

スタディング司法試験・予備試験講座(旧:通勤講座)についてまとめたページです。受講を検討中で講座の特徴や口コミ・評判を知りたい人、仕事や家事と両立しながら弁護士を目指している人の参考になります。今すぐ試せる無料講座もあります。

スタディング司法試験・予備試験講座はこんな人におすすめ

  • 初学者の方
    • 働きながら合格を目指すため学習時間に制約がある社会人
    • ダブルスクールのための予算に制約がある大学生
  • 受験経験者の方
    • 短答式試験の知識定着に新しい勉強法を導入したい
    • 論述式試験の点数の伸びなやみを解消したい
  • 法科大学院に在籍中の方
    • 予備試験や司法試験対策の補助に適した教材を探している

スタディング司法試験・予備試験講座のコース内容

スタディング司法試験・予備試験講座には、
  • 予備試験合格を目的とするコース
  • 法科大学院生向けの司法試験合格を目的とするコース
  • 判例論証の書き方に特化したコース

など複数のコースが用意されています。

あなたの学習状況に応じて選択できます。無料講座で今すぐ実際の講座の一部を確認できます。

スタディング司法試験・予備試験講座の評判が良い3つの理由

1.短答式試験の勉強がスマートフォンだけで完結するから

スタディング司法試験・予備試験講座の大きな特徴はスマートフォンさえあればテキスト不要で短答式試験の対策ができることです。勉強時間に制約がある人にとってはスキマ時間をフル活用できるので大きなメリットになります。
  • 基本講座(インプット)
    • 基本講座は1テーマあたり数分~30分程度の設定なので中途半端になりにくい。
    • 動画の再生速度は1.25倍~3.0倍に設定でき繰り返し学習するときの効率が高まる。
  • スマート問題集(アウトプット)
    • 1講座ごとにすぐに問題演習を行い知識の定着をチェックできる。
    • 出題される問題は本試験・予備試験の過去問を分析した重要箇所。
    • 間違えた問題のみ繰り返すモードなど繰り返しのアウトプットを促す機能がありゲーム感覚で問題を解ける。
  • セレクト過去問題集(アウトプット)
    • 司法試験と予備試験の過去問から重要な問題を厳選した問題集。試験で得点するノウハウを学べる。スマート問題集と同様の機能あり。
このように、短答式のインプット⇒アウトプットまでスマートフォンだけで完結します。特にスマート問題集とセレクト過去問題集を活用して繰り返しアウトプットすることで“わかったつもり”になっている箇所に気付きやすくなり失点リスクを少なくできます。

2.論文対策で基本的な書き方を学べるから

論文式試験では、頭の中にある知識に当てはめるのではなく設問の意図に合わせた整合性のある論述をする必要があります。講座では法政大学法科大学院特任講師として学生の指導をしている小倉匡洋氏が「何を書いたら法的三段論法を踏まえたことになるのか?」といった基本的な書き方から解説します。

予備校や法科大学院でも体系的に指導されることが少ない“書き方”を理解することで、論述式で漠然とした解答しかできずに得点できないということがなくなります。論文対策講座・基本フォーム編は問題演習が35問、論文対策講座・予備試験実践編は問題演習が48問設定されています。

3.価格が安くお試しが充実しているから

スタディング司法試験・予備試験講座の価格は、もっとも高額は予備試験合格コース(総合)で129,800円と一般的な通信講座や資格予備校の5分の1~10分の1以下です。価格差の最大の理由は校舎や人件費などの固定費が圧倒的に少なくすむため。そもそもの収益構造が大手予備校とは異なるからです。

もちろん安いだけでは意味がありません。スタディングでは合格率に直結する講座や問題の品質向上や使いやすいシステムの向上には余念がありません。司法試験・予備試験講座もバージョンアップが続けられています。

スタディング司法試験・予備試験講座の口コミ

開講から間もないスタディング司法試験・予備試験講座ですが、続々と司法試験の合格者がでています。

特に、

  • 短答式に最適なアウトプットができる仕組み
  • 法的三段論法を軸に着実に答案作成力が高まる論文対策

への評価が高いです。

下記のページから詳しい口コミをご覧になれます。良いことだけではなく改善を希望する点もそのまま掲載されています。司法試験対策のスタディング活用事例としても参考になるでしょう。

無料講座で試してみよう

スタディング司法試験・予備試験講座はスマートフォンを活用した新しい学習法なので人によっては合わないと感じる可能性があります。受講を検討している方は無料講座を利用することを強くおすすめします。
  • 無料登録特典
    • 司法試験・予備試験講座 学習スタートガイド冊子(54ページ)
  • 無料ガイダンス
    • 短期合格セミナー「失敗例から学ぶ着実に合格する勉強法5つのルール」(35分36秒)
    • 合格特別講義1-学習方法について(1)(19分42秒)
    • ガイダンス-本当に「答案に書ける」ための判例学習法とは?(42分12秒)
    • 初回セミナー 「論文は論証暗記か?現場思考か?合格のベストバランスとは」(40分41秒)
    • 短期合格セミナー-法律実務ガイダンス(37分55秒)
    • 10分でわかる民法(債権法)改正(14分17秒)
    • 10分でわかる民法(相続法)改正(11分20秒)
    • 司法試験・再チャレンジ合格セミナー(23分46秒)
    • 令和元年司法試験論文式試験の講評と明日からの学習(2時間16分49秒)
  • 無料体験講座(講義・テキスト)
    • 基礎講座     
      • 憲法9 人権各論(1) 幸福追求権、新しい人権(38分29秒)
      • 憲法10 人権各論(2) 法の下の平等、平等の具体的内容(31分47秒)
    • 論文対策講座・基本フォーム編
      • 合格答案の書き方1 書き方の概説(40分44秒)
      • 合格答案の書き方2 具体的な書き方(1)(37分49秒)
      • 合格答案の書き方3 具体的な書き方(2)(31分12秒)
    • 論文対策講座・予備試験実践編
      • 憲法1 人権共有主体性(1時間17分23秒)
    • 予備試験・法律実務基礎科目
      • 法律実務基礎-刑事1(28分43秒)
    • 書ける!判例論証講座
      • サンプル講義【刑法】-不作為による殺人(33分01秒)
      • サンプル講義【民法】-代理権の濫用(21分32秒)
      • サンプル講義【憲法】-公務員の政治的行為(23分15秒)
  • 無料体験講座(問題演習)
    • スマート問題集
      • 憲法9 人権各論(1) 幸福追求権、新しい人権(4問)
      • 憲法10 人権各論(2) 法の下の平等、平等の具体的内容(4問)
    • セレクト過去問題集
      • 憲法9(9問)
      • 憲法2(9問)

上記の通り無料講座の動画だけでも約12時間あります。無料講座を利用した後なら「申込後にイメージと違う!」ということは起こりにくいでしょう。

逆に無料講座の段階で「自分には合わない」と感じた場合は他の勉強方法を検討すべきです。無料講座はメールアドレスとお好きなパスワードを設定するだけで利用できます。その他の個人情報の入力は不要です。

よくある質問

他の予備校との併用はありなのか?

既に次回の試験に向けて申し込みをしている予備校がある場合はスタディングとの併用はおすすめできません。不安感から複数の教材に手を出してしまうのは悪手です。

ただし、仕事などの都合で問題集を解ける時間に制限がある方には、スマホでスキマ時間に問題演習ができるスタディングは役立つ可能性があります。

デメリットはなにか?

論文対策で添削がないこと、予備試験の口述対策がないことがデメリットといえます。

スタディング司法試験・予備試験講座の講師プロフィール

スタディング弁護士講座の講師は2名です。すべての講義をいずれかの講師が担当しています。無料講座ではどちらの講師も登場するので、「体験の講師は良かったが実際の授業はいまひとつ」「講義によってわかりやすさにバラツキがある」ということが起こりません。

小村仁俊

東村山法律事務所代表弁護士。神戸大学理学部卒業後、社会人生活を経て大手予備校・法科大学院では司法試験に失敗するも大学院卒業2年目にアウトプット中心の勉強法に取り組み総合109位で合格を果たしました。物理学科の出身という経歴も関係してか論理的でわかりやすい解説が好評です。

小倉匡洋

東村山法律事務所パートナー。東京都立大学法学部卒業後、法科大学院を経て3回目の受験(※当時は受験回数に3回までの制限があった)で合格。2014年からは法政大学法科大学院の特任講師をつとめ多くの学生の論文答案をみています。自身の受験経験や大学院での指導経験を活かして論文試験で得点をとる“土台”となる力が身につく講義を行っています。

キャンペーン・割引情報

合格お祝い金のキャンペーンが実施されています。スタディング司法試験・予備試験講座の受講者が合格するとお祝い金最大20,000円が進呈されます。※アンケート回答などの条件があります。