宅建士通勤講座の口コミ・評判は?スマホで短期合格

宅建士(宅地建物取引士)通勤講座についてまとめたページです。宅建士通勤講座の受講を検討中で口コミや評判を知りたい人や、宅建士に合格するために仕事や家事などと両立しやすい勉強法を探している人の参考になれば幸いです。

宅建士通勤講座の評判が良い4つの理由

1.スキマ時間に勉強できるようにコンテンツが最適化されているから

宅建士通勤講座はスマートフォンやタブレットなど普段持ち歩く端末でいつでもどこでも勉強できます。基本講座の動画が1つ数分ごとに区切られているなど講座の構成もスキマ時間の勉強に最適化されてます。

まとまった勉強時間をとることが困難な方が覚えるべきことが多い宅建士に合格するには、通勤時間・休憩時間などのスキマ時間を有効に活用しなければなりません。

スキマ時間を有効に活用するとは空いた時間に何となくテキストを眺めても意味がありません。通勤講座なら学習フローに基いて数分でも時間が空いたそのときに何をすればいいのか?が明確なので有効にスキマ時間を活用できます。質の高いスキマ時間学習の積み重ねが宅建士合格のためには必要不可欠なのです。

2.アウトプット重視の勉強ができる仕組みがあるから

頑張ったにも関わらず宅建士の試験に不合格になってしまう人に共通するのが“勉強がインプットに偏り過ぎ”ということです。反対に合格する人の多くが“アウトプット重視の勉強”をしています。

これはアウトプットを通じて、

  • 宅建士の試験においてはどのように知識が問われるのか理解できる
  • 宅建士は類似した出題が多いので過去問を中心としたアウトプットが有効

という背景があります。

宅建士通勤講座は講義を視聴した直後に問題演習ができるなどアウトプットを重視した構成になっています。問題演習や過去問演習では間違えた問題だけを繰り返すモードなどアウトプットを促す機能があり効率的です。

3.メリハリのある学習で合格点突破を目指せるから

宅建士の試験範囲は幅広いので必要以上に深く勉強してしまうと時間が足りなくなります。

通勤講座では、

  • 出題の中心となる宅建業法は全範囲を集中的に
  • 権利関係は頻出事項を確実におさえる
  • 法令上の制限や税その他は6割程度得点する

といったようにメリハリをつけたカリキュラムで35点程度の合格点をクリアすることを目指します。

また宅建士は事実上の相対評価の試験なので約20万人の受験者の上位15~18%に入らないといけません。そのためには周りが解ける問題は確実に解く+周りが解答に迷ってしまう問題を数問正解する必要があります。そこで重要となるのが近年増加傾向の個数問題。通勤講座では個数問題への対策にも力を入れています。

4.料金が安くお試しも充実しているから

宅建士通勤講座の価格は19,800円(税込)と他の資格予備校や通信講座と比較すると非常に安価です。もちろん安い分だけ講座のクオリティが低くなるわけではありません。さらに無料講座で講義や問題集などの使い方を確認できるので納得してから申込みできます。

宅建士通勤講座の口コミ

宅建士通勤講座を受講した人からは次のような口コミが多いです。
  • 2ヵ月半程度の学習期間で一発合格できた
  • やるべきことが明確で迷わず勉強できた
  • 時間があるときは音声講義を聞いて約5ヵ月で合格できた
  • 混雑している電車の中でも問題演習に取り組めるのがよかった
  • セレクト過去問題集の解説がとてもわかりやすかった
  • 育児でまとまった時間がなかったが約3ヵ月で合格できた
  • コストパフォーマンスがとてもよいと思う
  • 独学で挫折したが通勤講座で合格できた
下記のリンク先からは70件以上の口コミを読めます。それぞれのライフスタイルに応じた通勤講座の利用方法も参考になります。

受講申込み前に無料講座で試してみよう

宅建士通勤講座はスマートフォンを活用した新しい勉強法なので人によっては合わないと感じる可能性があります。そのため受講申込みの前に必ず無料講座を利用することをおすすめします。

無料講座では下記のコンテンツを利用できます。

  • 短期合格セミナー
    • 短期合格セミナー「失敗例から学ぶ 着実に合格する勉強法5つのルール」(46分45秒)
  • 基本講座
    • 宅建業法1 宅建業法の全体像
    • 宅建業法2 免許制度
    • 権利関係1 契約と行為能力・意思表示
  • 通勤問題集
    • 宅建業法1 宅建業法の全体像
    • 宅建業法2 免許制度
    • 権利関係1 契約と行為能力・意思表示
  • セレクト過去問集
    • 宅建業法1 宅建業法の全体像
    • 宅建業法2 免許制度
    • 権利関係1 契約と行為能力・意思表示

まず短期合格セミナーの「失敗例から学ぶ 着実に合格する勉強法5つのルール」を視聴して通勤講座の宅建士試験対策の方針を確認しましょう。続けて講義や問題集などを試してみましょう。

もし無料講座の段階で「自分には合わない」と感じた場合は他の勉強方法を検討すべきです。なお宅建士通勤講座の無料お試しはメールアドレスとお好きなパスワードを設定するだけで利用できます。氏名・住所・電話番号などその他の個人情報は一切不要です。登録後の勧誘などを心配する必要もありません。

主任講師 竹原健

宅建士通勤講座は竹原健氏が主任講師をつとめています。竹原氏は資格予備校で20年以降にわたり宅建士・行政書士・ビジネス実務法務検定試験などの講師や教材作成に関わってきた経験があます。資格試験に関する書籍や問題集の複数執筆しています。

通勤講座のスマートフォンでいつでもどこでも学習できる仕組みと竹原氏の長年の指導経験のノウハウが融合された短期合格に適した講座となっており、受講者からも高く評価されています。

保有資格
特定行政書士、マンション管理士、管理業務主任者、宅地建物取引士、一級知的財産管理技能士(特許専門業務)、一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)、一級知的財産管理技能士(ブランド専門業務)

宅建士試験の概要

日程

例年宅建士試験は毎年10月の第3日曜日に実施されます。出願の受付は7月初旬よりはじまります。詳細は一般財団法人不動産適性取引推進機構のウェブサイトより確認できます。

宅建士試験の合格率・合格点など

宅建士試験の合格率・合格点などは下記のように推移しています。合格率が16%、合格点が33点程度が平均となります。試験対策としては、どんな問題が出題されても35点を確実にとれる実力を身につける必要があります。

申込者数 受験者数 合格者数 合格率 合格点
平成29年度 258,511 209,354 32,644 15.6% 35点
平成28年度 245,742 198,463 30,589 15.4% 35点
平成27年度 243,199 194,926 30,028 15.4% 31点
平成26年度 238,343 192,029 33,670 17.5% 32点
平成25年度 234,586 186,304 28,470 15.3% 33点
平成24年度 236,350 191,169 32,000 16.7% 33点

ここでもう一つ注目したいのが試験の申込者から受験者数を引いた数字です。こちらの平均は約47,000人。申込者数の約20%に相当します。これだけの人が7,000円の受験料を払って申込みをしても実際には受験をしていません。

いろいろな事情はあると思いますが、恐らくもっとも多いのは「勉強不足で不合格になりそうだから」受験しなかったというものでしょう。このようなことがないように通勤講座で計画的に学習を進めてください。