スタディング社会保険労務士講座の口コミ・評判は?スマホで試験対策可

スタディング社会保険労務士講座についてまとめたページです。受講を検討中で講座の特徴や口コミ・評判を知りたい人、仕事や家庭と両立しやすい社労士試験の勉強法を探している人の参考になります。※今すぐ試せる無料講座あり。

スタディング社会保険労務士講座の評判が良い5つの理由

1.スマホで試験対策できて、仕事と両立するのに最適だから

スタディング社会保険労務士講座は、あなたのスマートフォン・タブレット・パソコンだけいつでもどこでも試験対策ができます。テキストを持ち歩く必要はありません。

講義は概ね1コマ15分以内で区切られていて、通勤時間、休憩時間、入浴中などちょっとした時間に勉強を進められます。

社会保険労務士試験を受験する約80%は働いている人。スキマ時間に質の高い試験対策ができるスタディングは、仕事と社労士試験の両立を実現したい人に最適です。

2.出題可能性の高い論点を無駄なく学習できるから

社会保険労務士の受験生はとても真面目。その真面目さゆえ、どうしても試験範囲をくまなく勉強しようとしがちです。ときにはそれが不合格の原因になることがあります。

50年以上の歴史がある社会保険労務士試験は頻出の論点がはっきりしています。例えば、健康保険法なら繰り返し出題されている論点は57%、1度あるいは1度も出題されていない論点が43%です。試験合格を目標とするなら、良い意味での「割り切り」が重要であることがわかります。

スタディング社会保険労務士講座は、過去50年の過去問を徹底分析してカリキュラムが構成されています。さらに、過去問の傾向を踏まえて改正された法律や未出題の範囲のなかで出題可能性の高い分野もカバーされています。

おそらくスタディング社会保険労務士講座で試験対策をしても100点をとるのは困難です。しかし、限られた学習時間のなかで合格点を目標とするなら必要十分な内容といえます。

3.合格に最も重要な問題演習を繰り返しできる仕組みがあるから

社会保険労務士のような選択式や択一式の試験で正答率を高めるには、あいまいな知識を少なくすることが最重要です。要するに「わかったつもり」になっている論点を少なくしていくのです。

そして、「わかったつもり」を少なくもっとも効果的なのが問題演習を繰り返すことです。動画を見たりテキストを読むことではありません。問題演習を通じて何度も思い出そうとすることで、膨大な暗記すべき論点が記憶に定着します。

スタディング社会保険労務士講座のスマート問題集やセレクト過去問題集は、スマートフォン・タブレット・パソコンでいつでも問題演習ができます。間違えた問題だけ繰り返せる機能など効果的に問題演習ができる仕組みも充実しています。

紙のテキストをベースした一般的な勉強法では、数分のスキマ時間に問題演習するのは困難。スタディングなら簡単に実現できます。

4.講義が初学者にもわかりやすく計画的に学習できるから

スタディング社会保険労務士講座の講義や問題集の解説は初学者にもわかりやすいです。現時点で労働関係科目や社会保険関係科目の各法令に馴染みがない人にも理解しやすいです。

初学者が注意しなければいけないのは、社会保険労務士は全科目に足切り点があるということ。社会保険労務士試験は苦手科目があると不合格になります。試験当日にどんな問題が出題されても一定の得点ができる力が身につくように計画的に学習する必要があります。

スタディング社会保険労務士は、学習フローに沿って繰り返し学習することで初学者でも計画的な学習ができるようになっています。

労働関係科目
労働基準法、 労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、雇用保険法、労働保険徴収法、労務管理に関する一般常識
社会保険関係科目
健康保険法、国民年金法、厚生年金保険法、社会保険に関する一般常識

さらに、学習の進捗は自動的に記録されていきます。どのくらい学習したか?どの科目の理解度が低いか?問題演習の正答率はどうか?などがひと目でわかります。

5.コスパ抜群で無料お試しも充実しているから

スタディング社会保険労務士講座の料金は資格予備校の半額以下です。料金に差がある最大の理由は校舎や人件費などの固定費が圧倒的に少なくすむため。そもそもの収益構造が大手予備校とは異なるからです。

もちろん安いだけでは意味がありません。スタディングでは合格率に直結する講座や問題の品質向上や使いやすいシステムの向上には大きな投資をしています。

さらに無料体験できる講座も充実。実際の講座と同じ講義を視聴したり問題演習を機能を試せます。

無料講座で試してみよう

スタディング社会保険労務士講座はスマートフォンを活用した新しい勉強法なので、人によっては合わないと感じる可能性があります。そのため、受講申込みの前に必ず無料講座を利用することをおすすめします。

無料講座では下記のコンテンツを利用できます。

  • 社労士 短期合格セミナー(73分3秒)
  • 無料体験講座(講義・テキスト)
    • 労災保険法1-総則 災害の認定1(57分38秒)
    • 労災保険法5-保険給付の種類等 療養・休業給付(54分27秒)
    • 労災保険法6-傷病(補償)年金 障害(補償)給付(57分38秒)
  • 無料体験講座(問題演習)
    • 労災保険法1-総則 災害の認定1(10問)
    • 労災保険法5-保険給付の種類等 療養・休業給付(17問)
    • 労災保険法6-傷病(補償)年金 障害(補償)給付(16問)
    • セレクト過去問-労災保険法【抜粋版】(3問)

まずは、「社労士 短期合格セミナー」を視聴してスタディングの方針を確認しましょう。続けて講義や問題集などを試してみましょう。

無料講座の段階で「自分には合わない」と感じた場合は他の勉強方法を検討すべきです。なお、スタディング社会保険労務士講座の無料お試しはメールアドレスとお好きなパスワードを設定するだけで利用できます。氏名・住所・電話番号などの個人情報は一切不要です。

スタディング社会保険労務士講座 主任講師 早苗俊博

スタディング社会保険労務士講座の主任講師は早苗俊博(さなえ・としひろ)さんです。

年金事務所での勤務経験があり、社会保険労務士としては年金業務の経験が豊富です。

受験生指導では、辰已法律研究所や佐藤塾の社会保険労務士の講座を担当。過去50年分の過去問を徹底的に分析した独自の理論によって、たくさんの受験生を合格に導いてきました。

「学びを革新し、誰もが持っている無限の力を引き出す」というスタディングのミッションに共感し、たくさんの受験生に効果的に学習法を提供すべく講座の講義や教材開発に力を注いでいます。

よくある質問など

スタディング社会保険労務士の合格者の口コミは?

スタディング社会保険労務士講座は2019年8月開講です。そのため受講生が最初に社会保険労務士を受験するのは2020年8月なので合格実績はありません。

一方で、司法試験、司法書士、行政書士といった他の法律系国家資格では既に合格者がたくさんいます。

個人的には、スタディング社会保険労務士講座は前述の資格と同等以上の高い合格率を出すと予想しています。スタディングの仕組みは、社会保険労務士試験のような選択式や択一式の試験と相性が良いからです。

総合コースと合格コースのどちらを選ぶべきか?

スタディング社会保険労務士講座には、総合コースと合格コースがあります。違いは直前対策答練と合格模試の有無です。

どちらも試験近くの総仕上げとして効果的なので総合コースがおすすめです。

他の資格予備校との併用してもいいの?

もちろん併用するのは自由です。ただし、すでに他の資格予備校を利用している場合は、どちらも中途半端になるのはかえって不合格の確率を高めてしまうリスクがあります。

しかし、

  • 通勤時間などを使って問題演習をしたい!など目的がはっきりしている
  • 現在の予備校は特定の科目がわかりにくので補完したい

など理由がはっきりしているなら併用に効果があるかもしれません。スタディングの他の講座では予備校と併用している方もいます。

いずれにしても無料講座を試して慎重に決めることをおすすめします。

資格スクエアとの比較

スタディングと比較されやすいサービスに資格スクエアがあります。

まず、両サービスの料金を比較すると、

  • スタディング 75,000円
  • 資格スクエア 100,000円

となります。いずれもキャンペーンを考慮しない価格です(2019年9月時点)。

次にカリキュラムを比較します。資格スクエアは、市販の参考書も使うことが前提となっているので完全にオンラインで完結するわけではありません。スマホ・タブレット・パソコンだけで学習できるスタディングとは異なります。

資格スクエアも無料登録することで、事前に視聴できる講座がたくさんあります。迷っている方はどちらも登録して比較してみましょう。

開催中のキャンペーン

スタディング社会保険労務士は、2020年2月29日まで期間限定クーポンで受講料が5%オフになります。2020年8月の試験にまだ間に合います。